会社概要

社長挨拶

京葉食品コンビナートは、農林水産省が制定した「食品工業団地形成促進要綱」の下、首都圏への食料の安定的・効率的供給を目的に1973年(昭和48年)に設立されました。

同要綱においてコンビナート事業推進母体として協議会の設置が義務付けられていたため、コンビナート設立に合わせて1973年(昭和48年)7月に京葉食品コンビナート協議会が発足、当社 京葉ユーティリティは電気・蒸気・工業用水・排水処理などの食品製造に関わるインフラサービスを提供する会社として協議会発足の3ヶ月後に設立され、2023年(令和5年)に創立50周年を迎えました。

  

当社事業の柱であるインフラサービスの安定供給に加え、2012年(平成24年)より協議会から事務局業務を受託し、共有地の利活用やコンビナート全体の福利厚生などの対応も行っており、ハードとソフト両面からコンビナート進出企業の生産活動をお支えすることで、地域経済の発展に寄与していくことを目指しております。

  

2026年4月に代表取締役社長に就任いたしましたが、新たな経営体制のもとで、当社が重点課題として掲げる「用役の持続的な安定供給」「環境保全の実行・推進」「コンビナート全体の価値向上」を更に追求し、将来を見据えた持続的な発展に繋げていく所存です。

京葉ユーティリティ株式会社
代表取締役社長  鍋島 正志